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肺炎を正しく知り、正しく恐れる

新型コロナウイルスによる肺炎は、これまでと何が違うのか?

第1回 肺炎を理解することが、新型コロナウイルス対策の第一歩

 伊藤和弘=ライター

マスクは間接的な効果が期待できる

 マスクでは新型コロナウイルスの感染を防げないといわれているが、間接的な予防効果はある。

 「マスクをしていると、喉の乾燥が防げます。喉が乾燥すると、気道の防御システムの力が弱まるので、喉の乾燥を防ぐことには意味があります。また、マスクできちんと鼻や口を覆えば、不必要に指などで鼻や口に触れてしまうことを避けられるので、結果的に接触感染の予防にもなります」(大谷さん)


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