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高尿酸血症の真のリスク

高尿酸血症は全身病! 次々と明らかになってきた“新たな”尿酸リスク

第1回 長生きしたいなら、尿酸値が高い状態を放置してはいけない!

 伊藤和弘=ライター

尿酸値が7.0mg/dLを超えると痛風リスクが着実に高まる

 まずは、広く知られている「痛風」への影響から見ていこう。

 尿酸値が7.0mg/dLを超えると、尿酸が結晶化して関節に沈着するようになる。「尿酸の生理的溶解度は6.4mg/dLですが、尿酸結合性たんぱくが存在するため、7.0mg/dLまでは過飽和状態にならずに血液中に存在可能です。しかし、7.0mg/dLを超えると、血液中に溶けきれなくなり、結晶化して関節に沈着するようになります」(久留さん)


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痛風・尿酸
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