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BODY CARE 今日から始める筋肉貯金

年を取っても寝たきりにならず、健康寿命を伸ばすためには、「筋肉」が重要であることが分かってきた。しかし、自分の足で歩き、転倒・骨折を防ぐために地道な「筋トレ」が有効だと言われても、「まだまだ大丈夫」と先送りしてはいないだろうか。「筋肉貯金」の提唱者であり、NHK「みんなで筋肉体操」で話題になった、近畿大学生物理工学部准教授の谷本道哉さんから、50~60代から始める効果的な筋肉貯金について教わろう。

谷本道哉(たにもと みちや)さん
近畿大学生物理工学部 人間環境デザイン工学科准教授
谷本道哉(たにもと みちや)さん 1972年、静岡県生まれ。大阪大学工学部卒業、東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了。博士(学術)。専門は筋生理学、トレーニング科学。数多くのテレビ番組に出演し、体を鍛えることの重要性をわかりやすく解説している。著書に『スポーツ科学の教科書』(岩波書店)、『アスリートのための筋力トレーニングバイブル』(ナツメ社)などがある。

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FEATURES of THEMEテーマ別特集

  • 男性ホルモンを増やす5つのポイント

    年齢とともに、男性ホルモンの低下から、体調が優れない、イライラする、よく眠れないという症状が表れる。こうした状態を放っておくと、身体機能の低下やうつ病、メタボリック症候群などの病気リスクが高まってしまう。男性ホルモンについて正しく理解し、どのように生活習慣を改めれば男性ホルモンが増え、ハツラツとした生活を取り戻せるのかについて、5つのポイントにまとめて紹介しよう。

  • 筋肉を衰えさせない「たんぱく質」の正しい摂取法

    最近、筋肉の大切さが指摘される中で、「たんぱく質をしっかりとるべき」という意識が定着しつつある。だが、たんぱく質は、誤解されていること、そして知っているようで知らないことが多くある。いくらとってもいいのか、肉と大豆ではどっちがいいのかなど、即答できない人も多いだろう。本特集では、たんぱく質の基礎から、正しい摂取法、そして身近な食品に含まれるたんぱく質の量までを一挙に紹介する。

  • あなたの腎臓、大丈夫? 急増する慢性腎臓病を防ぐ

    普段あまり意識することの少ない「腎臓」。だが近年、人口の高齢化に伴い、慢性腎臓病から人工透析へと至る患者が急増している。腎臓は、ひとたびその機能が失われると、坂道を転がり落ちるように悪化していく。そうなる前に腎臓の異常を察知し、腎機能の悪化を食い止めるにはどうすればいいのか。重要ポイントをまとめた。

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