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BODY CARE 今日から始める筋肉貯金

年を取っても寝たきりにならず、健康寿命を伸ばすためには、「筋肉」が重要であることが分かってきた。しかし、自分の足で歩き、転倒・骨折を防ぐために地道な「筋トレ」が有効だと言われても、「まだまだ大丈夫」と先送りしてはいないだろうか。「筋肉貯金」の提唱者であり、NHK「みんなで筋肉体操」で話題になった、近畿大学生物理工学部准教授の谷本道哉さんから、50~60代から始める効果的な筋肉貯金について教わろう。

谷本道哉(たにもと みちや)さん
近畿大学生物理工学部 人間環境デザイン工学科准教授
谷本道哉(たにもと みちや)さん 1972年、静岡県生まれ。大阪大学工学部卒業、東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了。博士(学術)。専門は筋生理学、トレーニング科学。数多くのテレビ番組に出演し、体を鍛えることの重要性をわかりやすく解説している。著書に『スポーツ科学の教科書』(岩波書店)、『アスリートのための筋力トレーニングバイブル』(ナツメ社)などがある。

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  • 強い足腰を維持するための「骨」の強化法

    健康長寿の大敵となる「骨の脆弱化」を予防するには、若いうちから「骨を強くする生活習慣」を取り入れていくことが大切だ。このテーマ別特集では、骨が弱くなるメカニズムや危険因子、骨を強く保つための生活習慣のポイントなどについて解説していく。

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