日本経済新聞 関連サイト

ようこそ ゲスト様
日経Gooday TOP  > スポーツ・エクササイズ  > 医師が勧める最強の運動法「ゆるHIIT」

SPORTS 医師が勧める最強の運動法「ゆるHIIT」

 短時間の運動で、筋トレと有酸素運動の両方の効果が期待できると、近年話題になっている「HIIT(ヒット/ヒート)」。トップアスリートのトレーニング法が一般化したものだが、ここ数年で、さまざまな病気の予防にも有効であることや、高齢者でも効果が得られることを示す研究結果が続々と登場し、「最強のアンチエイジング法」として世界中の医師の注目が集まっている。
 「HIITを一般の人が取り入れる場合は、アスリートのような極限の負荷をかける必要はなく、全力の7~8割程度で行う“ゆるHIIT”で十分に効果が得られます」と東海大学医学部内科学教授の川田浩志さんは話す。本特集では、HIITの健康効果についての最新エビデンスとともに、自宅やジムで簡単に始められる“ゆるHIIT”のプログラムを紹介する。

川田浩志(かわだ ひろし)さん
東海大学医学部内科学教授(血液・腫瘍内科学)
川田浩志(かわだ ひろし)さん 1965年生まれ。東海大学大学院修了後、米サウスカロライナ医科大学ポストドクトラルフェローを経て、2015年より現職。2017年より副医学部長を兼任。
運動を取り入れた健康医学の研究と啓発に努めており、短時間で高い健康効果が得られるHIITを実践・推奨する、日本ではまだ数少ない医師の1人。日本内科学会認定専門医・指導医、日本血液学会認定専門医・指導医、日本抗加齢医学会認定専門医。医学博士。著書に『HEALTH HACKS! ビジネスパーソンのためのサバイバル健康投資術』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)、『長生きの統計学』(文響社)、『世界一効率がいい 最高の運動』(かんき出版)など。

有料会員になると、鍵つき記事鍵つき記事が全て読める&医療専門家に電話相談や名医紹介も!

FEATURES of THEMEテーマ別特集

  • 放置すると命を脅かす「高血圧」 140未満でも油断禁物

    収縮期血圧(上の血圧)が基準値の140より低くても130以上であれば「高値血圧」と言い、生活改善が望まれる。そこで本記事では、なぜ血圧を下げる必要があるのかや、手軽で効果的な「血圧リセット術」について紹介する。今年こそ、高血圧を改善しよう。

  • 健康長寿の生命線! 放置は禁物 「腎臓」の異常値

    生命維持に欠かせないさまざまな機能を担っている腎臓は、よほど悪くならない限り悲鳴を上げない「沈黙の臓器」でもある。本記事では、大切な腎機能が失われる前に、異常値にどう対処すればいいか、腎臓を守るためにはどのような生活習慣に気を付けていけばいいかについて解説する。

  • 加齢で進む胃の不調 機能性ディスペプシアと逆流性食道炎の原因と対策

    加齢により胃の機能が衰えると、さまざまな不調が起きる。ピロリ菌の除菌が進んで胃がんや胃潰瘍が減ってきた今、胃の病気の主役は、胃もたれや胃痛の症状を招く「機能性ディスペプシア」と、胸やけやげっぷが起きる「逆流性食道炎」の2つに移行しつつある。なぜ機能性ディスペプシアと逆流性食道炎は起きるのか、どのような治療が必要なのか、セルフケアで改善・予防できるのか。このテーマ別特集では、胃の不調の原因と、それを解消するための対策を一挙紹介していく。

テーマ別特集をもっと見る

スポーツ・エクササイズSPORTS

記事一覧をもっと見る

ダイエット・食生活DIETARY HABITS

記事一覧をもっと見る

からだケアBODY CARE

記事一覧をもっと見る

医療・予防MEDICAL CARE

記事一覧をもっと見る

「日経Goodayマイドクター会員(有料)」に会員登録すると...

  • 1オリジナルの鍵つき記事鍵つき記事がすべて読める!
  • 2医療専門家に電話相談できる!(24時間365日)
  • 3信頼できる名医の受診をサポート!※連続して180日以上ご利用の方限定

お知らせINFORMATION

日経Gooday新型コロナ特設 日経Gooday初割キャンペーン2022

SNS

日経グッデイをフォローして、
最新情報をチェック!

RSS

人気記事ランキングRANKING

  • 現在
  • 週間
  • 月間

NIKKEICopyright © 2022 Nikkei Inc. All rights reserved.