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ロコモ予防に役立つ「尻トレ」

「転ばぬ先の腸腰筋」も鍛えよう

第3回 腸腰筋が弱ると、すり足の原因に

 白澤淳子=日経ヘルス編集

転ばぬ先の「腸腰筋」

 2つ目として、転倒予防がある。「腸腰筋が衰えると、歩行時に足全体を前へ振る動きが『すり足』に近づきます。これは、太ももを前に振る力が弱くなって、足の振り子作用に頼るようになり、結果としてひざが伸びたまま足が振られるためです。すり足になると、障害物に足を引っかける可能性が高くなり、必然的に転倒リスクが上がります」(荒川准教授)。


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