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MEDICAL CARE 怖い不整脈、怖くない不整脈

脈の速さやリズムに異常が生じる「不整脈」。よく耳にする症状の1つだが、突然死の原因として報道されることがあるせいか、漠然と「怖い病気」と思っている人も多いのではないだろうか。だが、実は不整脈の9割は、「怖くない、放置しても問題ない不整脈」。残る1割の「怖い不整脈」の治療も、近年かなり進歩している。本特集では、誰にでも起こり得る不整脈を「正しく怖がり、正しく付き合う」ためのポイントを、公益財団法人心臓血管研究所所長の山下武志さんに聞いていく。

山下武志(やました たけし)さん
公益財団法人心臓血管研究所所長
山下武志(やました たけし)さん 1986年東京大学医学部卒業。大阪大学医学部第二薬理学講座、東京大学医学部循環器内科を経て2000年から心臓血管研究所、2011年から現職。不整脈、特に心房細動診療の第一人者であり、医療従事者への講演はもちろん、患者への啓発活動にも精力的に取り組む。『誰でもスグできる!不整脈と心臓病の不安をみるみる解消する200%の基本ワザ』(日東書院本社)など著書多数。

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FEATURES of THEMEテーマ別特集

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  • 脳を衰えさせる悪い習慣、活性化する良い習慣

    「もの忘れがひどくなった」「単語がスッと出てこない」「集中力が落ちてきた」……。加齢とともに脳の衰えを実感する人は多いだろう。「このままだと、早く認知症になるのでは?」という心配が頭をよぎることもあるだろうが、脳の機能は加齢とともにただ落ちていく一方なのだろうか。どうすれば年齢を重ねても健康な脳を維持できるのか。脳に関する興味深い事実や、健康な脳を維持するための生活習慣について、過去の人気記事を基にコンパクトに解説していく。

  • 疲労解消は「脳の疲れ」をとることから

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