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怖い不整脈、怖くない不整脈

高齢化で急増!「やがて脳梗塞を起こす不整脈」は無症状でも危険

第3回 カテーテル治療で根治も? 心房細動の治療は年々進化

 梅方久仁子=ライター

「血液サラサラ」のアスピリンは心房細動には使わない

 血栓を作らないようにするには、血液を固まりにくくする必要がある。そのための薬には、大きく2種類がある。1つは、傷口に集まる血小板(*1)の働きを抑える「抗血小板薬」。もう1つは、集まった血小板をさらに固める凝固因子(*2)の働きを抑える「抗凝固薬」だ。


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