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失敗しない「老眼」対策

老眼はつらいよ 読者344人の赤裸々証言

調査編 老眼はいつから? どのように対処? 悩みごとは?

 日経Gooday編集部

老眼の症状が出てきている日経Goodayの読者は、日常生活でどのようなことに困り、どのように対処しているのだろうか。特集取材に先駆けて編集部がアンケート調査を行ったところ、344人もの人から切実な声が寄せられた。その内容を抜粋してご紹介しよう。


Q1 老眼はいつごろから始まった?

 老眼が始まった年代で最も多かったのは40代後半で、33.1%。次いで50代前半が23%、40代前半が20.1%と続いた。40代が過半数を占め、50代が3割強、40~50代で9割近くを占めていた。

<center>(日経Gooday読者調査より。調査期間:2019年8月8日~27日)</center>
(日経Gooday読者調査より。調査期間:2019年8月8日~27日)
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Q2 老眼にどのような対処をしている?

 老眼対策としては、老眼鏡を使っているという人が最も多く、全体の半数近くに上った。遠近両用眼鏡のユーザーも多い。もともと「ピントが合う範囲」が手前にある近視の人の場合は、「近くを見るときは近視の眼鏡を外す」ことで対応できている人も多かった。手術を受けた人や遠近両用コンタクトレンズの使用者は少数にとどまっている。

<center>(日経Gooday読者調査より。調査期間:2019年8月8日~27日)</center>
(日経Gooday読者調査より。調査期間:2019年8月8日~27日)
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