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BODY CARE 失敗しない「老眼」対策

誰にでもいずれはやってくる「老眼」。日常生活に不自由を感じながらも、自分に合った対処法を見つけられず、我慢している人も多いのではないだろうか。老眼にまつわる誤った理解や、自分に合わない対処法は、その人の人生にとって大きな損失となる。本特集では、『老眼のウソ 人生をソンしないために』(時事通信社)の著者でもある、二本松眼科病院の眼科専門医・平松類さんへの取材を基に、老眼と上手に付き合い、快適な生活を取り戻すためのヒントを紹介していく。

平松類(ひらまつ るい)さん
二本松眼科病院(東京都江戸川区)/昭和大学兼任講師
平松類(ひらまつ るい)さん 昭和大学医学部卒業。今泉西病院(郡山市)、昭和大学病院、三友堂病院(米沢市)眼科科長、彩の国東大宮メディカルセンター眼科部長を経て現職。眼科専門医、医学博士。
診療の傍ら、目の健康や、患者と医師のコミュニケーション、高齢者特有の症状や悩みなどをテーマとした講演・執筆を手掛け、テレビや新聞などのメディア出演も多い。
著書に『老眼のウソ 人生をソンしないために』(時事通信社)、『1日3分見るだけでぐんぐん目がよくなる! ガボール・アイ』、『知ってはいけない 医者の正体』(いずれもSBクリエイティブ)ほか多数。

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