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BODY CARE 失敗しない「老眼」対策

誰にでもいずれはやってくる「老眼」。日常生活に不自由を感じながらも、自分に合った対処法を見つけられず、我慢している人も多いのではないだろうか。老眼にまつわる誤った理解や、自分に合わない対処法は、その人の人生にとって大きな損失となる。本特集では、『老眼のウソ 人生をソンしないために』(時事通信社)の著者でもある、二本松眼科病院の眼科専門医・平松類さんへの取材を基に、老眼と上手に付き合い、快適な生活を取り戻すためのヒントを紹介していく。

平松類(ひらまつ るい)さん
二本松眼科病院(東京都江戸川区)/昭和大学兼任講師
平松類(ひらまつ るい)さん 昭和大学医学部卒業。今泉西病院(郡山市)、昭和大学病院、三友堂病院(米沢市)眼科科長、彩の国東大宮メディカルセンター眼科部長を経て現職。眼科専門医、医学博士。
診療の傍ら、目の健康や、患者と医師のコミュニケーション、高齢者特有の症状や悩みなどをテーマとした講演・執筆を手掛け、テレビや新聞などのメディア出演も多い。
著書に『老眼のウソ 人生をソンしないために』(時事通信社)、『1日3分見るだけでぐんぐん目がよくなる! ガボール・アイ』、『知ってはいけない 医者の正体』(いずれもSBクリエイティブ)ほか多数。

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FEATURES of THEMEテーマ別特集

  • 始めよう筋トレ 最低限やりたいエクササイズと食生活のポイント

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  • 第3波を乗り切るためのコロナ対策

    新型コロナウイルスの新規感染者が再び急増し、日本は今、流行の第3波を迎えている。今後さらに気温と湿度が下がると、ウイルスの生存により適した条件が整うようになる。これ以上の流行拡大を防ぐためには、1人1人が感染予防策を改めて見直し、感染リスクの高い行動を避けて生活することが不可欠だ。第3波を乗り切るためのコロナ対策を、もう一度まとめた。

  • 寝たきり予備軍「フレイル」を防ぐためにできること

    老化を防ぎ、健康寿命を延ばすためには、加齢により心身が衰えた状態である「フレイル」の予防が必要になる。フレイルは、健康な状態と要介護状態の中間に当たるが、これを避けるために特に重要なのが「筋肉量の維持」だ。筋肉量が減少すると、足腰が弱くなって寝たきりにつながるだけでなく、認知症や心疾患のリスクが上がることも分かってきた。筋肉量を維持し、フレイルを防ぐために何をすればよいだろうか。

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