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BODY CARE 日本人の眠りの新常識

 「毎日8時間眠るべき」「短くても深い睡眠を取ればいい」「眠れなくても横になっていれば休まる」「バタンキューは健康の証拠」――。多くの人が悩む睡眠には様々な“常識”がある。ところが、これらはすべて“誤解”、間違った過去の知識だ。

 睡眠を改善し、より快適に眠るためには、古い常識を捨てて、科学的根拠がある方法にシフトする必要がある。本特集では、睡眠研究のエキスパート・秋田大学大学院教授の三島和夫さんに、最新の研究から明らかになった“睡眠の新常識”を聞いていく。

三島和夫(みしま かずお)さん
秋田大学大学院医学系研究科 精神科学講座教授
三島和夫さん 1963年生まれ。秋田大学医学部卒業。米スタンフォード大学医学部睡眠研究センター客員准教授、国立精神・神経医療研究センター 精神保健研究所 睡眠・覚醒障害研究部長などを経て、2018年より現職。日本睡眠学会理事。日本時間生物学会理事。著書に『睡眠と覚醒 最強の習慣』(青春出版社)、『やってはいけない眠り方』(青春出版社)、監修書に『疲れをとるなら帰りの電車で寝るのをやめなさい』(日経BP社)など。

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FEATURES of THEMEテーマ別特集

  • 第3波を乗り切るためのコロナ対策NEW

    新型コロナウイルスの新規感染者が再び急増し、日本は今、流行の第3波を迎えている。今後さらに気温と湿度が下がると、ウイルスの生存により適した条件が整うようになる。これ以上の流行拡大を防ぐためには、1人1人が感染予防策を改めて見直し、感染リスクの高い行動を避けて生活することが不可欠だ。第3波を乗り切るためのコロナ対策を、もう一度まとめた。

  • 寝たきり予備軍「フレイル」を防ぐためにできること

    老化を防ぎ、健康寿命を延ばすためには、加齢により心身が衰えた状態である「フレイル」の予防が必要になる。フレイルは、健康な状態と要介護状態の中間に当たるが、これを避けるために特に重要なのが「筋肉量の維持」だ。筋肉量が減少すると、足腰が弱くなって寝たきりにつながるだけでなく、認知症や心疾患のリスクが上がることも分かってきた。筋肉量を維持し、フレイルを防ぐために何をすればよいだろうか。

  • 「ウォーキング」「ジョギング」 大きな健康効果を得るための小さなコツ

    ウォーキングやジョギングなどの「有酸素運動」には、「コロナ太り」の解消や、生活習慣病の予防、免疫力アップなどが期待できる。ただし、漫然と歩くだけでは運動効果は低いし、かといって本格的なジョギングは運動初心者にはハードルが高い。そこで運動効果の上がる歩き方と、初心者でもできる走り方のコツを紹介する。

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