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日本人の眠りの新常識

最新研究が導き出した最高の睡眠とは――睡眠の“常識”は誤解だらけ

第1回 ここ20年で睡眠研究が大きく進化、「睡眠の常識」が変わった!

 伊藤和弘=ライター

理想の睡眠時間は何時間? 実は個人差がとても大きい

 第1回で紹介する、知っておくべき新常識は大きく3つある。1つ目は、多くの人が誤解しがちな「睡眠時間」について。果たして理想の睡眠時間は何時間なのだろうか。2つ目は、睡眠の「質」について。実は「深い睡眠=いい睡眠」ではない。これを理解するには、レム睡眠・ノンレム睡眠などでよく知られる「睡眠の構造」の理解が欠かせない。最後に3つ目は、夜、眠気を感じて眠りにつき、朝、目覚めるという一連のサイクルを実現する仕組みについて。ここでキーワードとなるのが「体内時計」と「脳の温度」(深部体温)だ。


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