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最新!「胃もたれ」「胸やけ」撃退法

「胃酸の逆流が続くと食道がんに?」増える逆流性食道炎の対処法

第3回 減る胃潰瘍、増える逆流性食道炎…背景にはピロリ菌

 田中美香=医療ジャーナリスト

逆流しているのに、食道粘膜に炎症がない人もいる

 胸やけがしたり、酸っぱいものが込み上げたりして医療機関を受診したら、どのようにして逆流性食道炎と診断されるのだろうか。

 医師が逆流性食道炎の可能性を疑ったときに行う検査の1つが、内視鏡検査だ。内視鏡検査では、口や鼻からスコープを挿入して、胃や食道の粘膜に異常(ただれや潰瘍など)がないかを確認する。しかし、逆流らしい症状があっても、必ずしも粘膜に異常が見られるとは限らないという。


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