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BODY CARE 最新!「胃もたれ」「胸やけ」撃退法

加齢により胃の機能が衰えてきている中高年は、「胃もたれ」や「胸やけ」など、さまざまな胃の不調を招きやすい。ヘリコバクター・ピロリ菌の感染率が下がって「胃がん」や「胃潰瘍」が減ってきた今、胃の病気の主役は「逆流性食道炎」や「機能性ディスペプシア」に移りつつある。本特集では、現代人の胃の不調の正体と、その対処法を取り上げる。

秋山純一(あきやま じゅんいち)さん
国立国際医療研究センター 消化器内科診療科長
秋山純一(あきやま じゅんいち)さん 筑波大学医学専門学群卒業。米国スタンフォード大学消化器内科客員研究員。専門分野は消化管の腫瘍、消化管出血、炎症性腸疾患、消化管の機能異常。日本消化器病学会専門医・指導医・評議員、日本消化器内視鏡学会専門医・指導医・評議員、日本内科学会総合内科専門医・指導医。

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FEATURES of THEMEテーマ別特集

  • 始めよう筋トレ 最低限やりたいエクササイズと食生活のポイント

    筋トレはできるだけ若いうちに始めることに大きなメリットがあるといわれる。それはなぜなのか。また、どんな筋肉をどのように鍛えるのが効果的なのか。高齢になってもしっかりした足腰でいるために今のうちから最低限やっておきたい筋肉エクササイズ、食生活の注意点などを知り、今年こそ「筋トレ習慣」を身に付けよう。

  • 第3波を乗り切るためのコロナ対策

    新型コロナウイルスの新規感染者が再び急増し、日本は今、流行の第3波を迎えている。今後さらに気温と湿度が下がると、ウイルスの生存により適した条件が整うようになる。これ以上の流行拡大を防ぐためには、1人1人が感染予防策を改めて見直し、感染リスクの高い行動を避けて生活することが不可欠だ。第3波を乗り切るためのコロナ対策を、もう一度まとめた。

  • 寝たきり予備軍「フレイル」を防ぐためにできること

    老化を防ぎ、健康寿命を延ばすためには、加齢により心身が衰えた状態である「フレイル」の予防が必要になる。フレイルは、健康な状態と要介護状態の中間に当たるが、これを避けるために特に重要なのが「筋肉量の維持」だ。筋肉量が減少すると、足腰が弱くなって寝たきりにつながるだけでなく、認知症や心疾患のリスクが上がることも分かってきた。筋肉量を維持し、フレイルを防ぐために何をすればよいだろうか。

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