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MEDICAL CARE つらい「坐骨神経痛」を自力で治す!

「坐骨神経痛」は、お尻から太もも、足先にかけて伸びる坐骨神経に沿って起こる痛みやしびれ。腰痛とともに起こることが多く、放置していると歩行障害や排尿障害(頻尿、失禁など)を起こすこともあるやっかいな症状だ。本特集では、腰痛や坐骨神経痛の名医として知られる日本赤十字社医療センター脊椎整形外科顧問の久野木順一氏に、つらい坐骨神経痛の原因や、自力で治し、再発を防ぐためのセルフケアを聞いていく。

久野木順一(くのぎじゅんいち)さん
日本赤十字社医療センター脊椎整形外科顧問
久野木順一(くのぎじゅんいち)さん 1953年生まれ。金沢大学医学部卒業後、東京大学医学部整形外科学教室に入局。1986年より日本赤十字社医療センター整形外科に勤務。リハビリテーション科部長、脊椎整形外科部長、脊椎センター長、副院長兼整形外科センター長などを歴任する。2019年4月より現職。日本脊椎脊髄病学会評議員。日本腰痛学会評議員。『椎間板ヘルニア・脊柱管狭窄症を自分で治すための本』(SBクリエイティブ)、『ウルトラ図解 坐骨神経痛:正しい対処で、つらい症状を克服する』(法研)など著書・監修書多数。

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