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BODY CARE 老化の元凶「糖化」はこう防ぐ!

 近年、老化の主犯の一つとして、よく話題に上る「糖化」。肌などの見た目の老化はもちろん、体内の血管や内臓、骨、関節などの機能低下にも密接に関わっているという。糖化リスクを遠ざけ、“老けない”体作りのためには、何を実践すればいいのだろうか。本特集では、「糖化ストレス研究センター」という専門の研究機関を有する同志社大学の糖化の専門家・八木雅之さんに、糖化のメカニズムから最新の対策法までを聞いていく。

 
八木 雅之(やぎ まさゆき)さん
同志社大学 生命医科学部/糖化ストレス研究センター チェア・プロフェッサー教授
八木 雅之さん 1983年、京都工芸繊維大学卒業、1989年京都府立大学大学院農学研究科博士課程修了。臨床検査機器・試薬・機能性素材などの研究開発メーカーを経て2011年より現職。糖化・AGEs測定法の研究、糖化ストレス抑制対策・抗糖化素材の研究などを手がける。日本抗加齢医学会評議員、糖化ストレス研究会理事。『老けない人の食習慣』(辰巳出版)の監修などを務める。

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