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BODY CARE 人生後半戦 性のお悩み解決

 なかなか口にできないが、何歳になっても気になるのが“下半身の悩み”だ。動物と違って、人間の性行為は子孫を残すことだけが目的ではない。まだリタイアには早すぎるのではないか? ミドル以上なら誰もが気になる悩みだ。一方、ED(勃起障害)や性欲低下の陰に深刻な病気が潜んでいることもあるという。東邦大学医学部泌尿器科教授で同大学医療センター大森病院リプロダクションセンター長も務める永尾光一さんに解説していただこう。

永尾光一(ながお こういち)さん
東邦大学医学部泌尿器科学講座教授/同大医療センター大森病院 リプロダクションセンター長
永尾光一(ながお こういち)さん 1960年生まれ。昭和大学で形成外科学を8年間専攻、その後、東邦大学で泌尿器科学を専攻し両方の診療科部長を経験しています(二つの基本領域専門医を取得)。得意な分野はマイクロサージャリーをはじめとする生殖医学領域(主に陰茎・陰嚢)の形成外科的手術です。趣味はサッカー・野球観戦。著書に『専門医がやさしく教えるED』(2001年、PHP研究所)、監修『正しいバイアグラ』(小学館文庫、1999年)ほか。

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  • 健康長寿の生命線! 放置は禁物 「腎臓」の異常値

    生命維持に欠かせないさまざまな機能を担っている腎臓は、よほど悪くならない限り悲鳴を上げない「沈黙の臓器」でもある。本記事では、大切な腎機能が失われる前に、異常値にどう対処すればいいか、腎臓を守るためにはどのような生活習慣に気を付けていけばいいかについて解説する。

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    加齢により胃の機能が衰えると、さまざまな不調が起きる。ピロリ菌の除菌が進んで胃がんや胃潰瘍が減ってきた今、胃の病気の主役は、胃もたれや胃痛の症状を招く「機能性ディスペプシア」と、胸やけやげっぷが起きる「逆流性食道炎」の2つに移行しつつある。なぜ機能性ディスペプシアと逆流性食道炎は起きるのか、どのような治療が必要なのか、セルフケアで改善・予防できるのか。このテーマ別特集では、胃の不調の原因と、それを解消するための対策を一挙紹介していく。

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