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BODY CARE 食物繊維&タンパク質が豊富! おからパウダー

食物繊維豊富で腸がすっきり! それだけでなく、大豆タンパクの働きによってメタボも改善、おなかもすっきりスリムになる「おからパウダー」。効能からレシピまでご紹介!

家森幸男(やもり ゆきお)さん
武庫川女子大学国際健康開発研究所所長
京都大学大学院医学研究科修了。医学博士。予防栄養医学が専門。世界で初めて脳卒中ラットの開発に成功。WHOの協力を受けて世界60地域以上を30年かけて調査し、大豆や魚介と健康寿命の延伸との関係を証明した。
高橋典子(たかはし のりこ)さん
おから料理研究家
高橋典子(たかはし のりこ)さん NONNON cooking salon主宰。2015年に「NIPPONおからプロジェクト」発起人となり、地方自治体や小学校、大学など教育機関での食育講座、食品メーカーでの商品開発など、おからの普及活動を行う。著書に『これがおから?なDailyレシピ』(文化出版局)など。

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FEATURES of THEMEテーマ別特集

  • 始めよう筋トレ 最低限やりたいエクササイズと食生活のポイント

    筋トレはできるだけ若いうちに始めることに大きなメリットがあるといわれる。それはなぜなのか。また、どんな筋肉をどのように鍛えるのが効果的なのか。高齢になってもしっかりした足腰でいるために今のうちから最低限やっておきたい筋肉エクササイズ、食生活の注意点などを知り、今年こそ「筋トレ習慣」を身に付けよう。

  • 第3波を乗り切るためのコロナ対策

    新型コロナウイルスの新規感染者が再び急増し、日本は今、流行の第3波を迎えている。今後さらに気温と湿度が下がると、ウイルスの生存により適した条件が整うようになる。これ以上の流行拡大を防ぐためには、1人1人が感染予防策を改めて見直し、感染リスクの高い行動を避けて生活することが不可欠だ。第3波を乗り切るためのコロナ対策を、もう一度まとめた。

  • 寝たきり予備軍「フレイル」を防ぐためにできること

    老化を防ぎ、健康寿命を延ばすためには、加齢により心身が衰えた状態である「フレイル」の予防が必要になる。フレイルは、健康な状態と要介護状態の中間に当たるが、これを避けるために特に重要なのが「筋肉量の維持」だ。筋肉量が減少すると、足腰が弱くなって寝たきりにつながるだけでなく、認知症や心疾患のリスクが上がることも分かってきた。筋肉量を維持し、フレイルを防ぐために何をすればよいだろうか。

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