日経 Gooday

ホーム  > からだケア  > あなたを消耗させる「一見、いい人」の対処法  > 「一見、いい人」への悩みは重症化しやすい  > 3ページ

あなたを消耗させる「一見、いい人」の対処法

「一見、いい人」への悩みは重症化しやすい

『「一見、いい人」が一番ヤバイ』の著者・下園壮太さんに聞く(第1回)

 柳本操=ライター

 私はこの現象を勝手に「花粉症現象」と名付けています。昔はウイルスや菌が身の回りにたくさん存在し、免疫システムはそれを叩くのに一生懸命でした。しかしそれが少なくなり、今度は花粉症が増えてきた。花粉ごときで、免疫システムが過剰に反応するのです。さらには、何もないのに自らを叩くようになる自己免疫疾患が起こるようになる。免疫が作動する対象が変わっているのです。


続きは「日経Gooday会員(無料)」、
「日経Goodayマイドクター会員(有料)」の方がご利用いただけます。

日経IDがあれば簡単30秒

この記事の概要

  • facebookでシェア
  • Twitterにツイート

PR

RELATED ARTICLES関連する記事

からだケアカテゴリの記事

カテゴリ記事をもっと見る

「日経Goodayマイドクター会員(有料)」に登録すると...

  • 1オリジナルの鍵つき記事鍵つき記事がすべて読める!
  • 2医療専門家に電話相談できる!(24時間365日)
  • 3信頼できる名医の受診をサポート!※連続して180日以上ご利用の方限定

FEATURES of THEMEテーマ別特集

テーマ別特集をもっと見る

人気記事ランキングRANKING

  • 現在
  • 週間
  • 月間

「日経Goodayマイドクター会員(有料)」に登録すると...

  • 1オリジナルの鍵つき記事鍵つき記事がすべて読める!
  • 2医療専門家に電話相談できる!(24時間365日)
  • 3信頼できる名医の受診をサポート!※連続して180日以上ご利用の方限定

PC表示

NIKKEICopyright © 2019 Nikkei Inc. All rights reserved.