日経 Gooday

ホーム  > 医療・予防  > 最新データから見えてきた「老化を防ぐ食事」  > 老化防止にたんぱく質はどれだけ必要? 注目は「ロイシン」!  > 4ページ

最新データから見えてきた「老化を防ぐ食事」

老化防止にたんぱく質はどれだけ必要? 注目は「ロイシン」!

第2回 「たんぱく質1日70g」をクリアする簡単ポイント計算法

 柳本 操=ライター

 なお、1日12ポイントといっても、1食に集中させずに、3食でバランスよく摂取したほうがよい。特に、軽く済ませがち、あるいは抜きがちな朝食は大切だと荒木さんは話す。

 荒木さんは、「フレイルになるリスクが高い人は、朝食時のたんぱく質摂取量が少ない傾向があることが分かっています。『朝から食欲がない』と朝食を抜いたり、パンにコーヒーだけの朝食だとたんぱく質が明らかに不足します。朝、昼、夜と均等にたんぱく質をとるほうが、運動時に筋肉合成を高めるためのアミノ酸量が維持されやすく、筋力を維持しやすくなります。ポイント表を見ていただいても分かるように、朝食に卵1個だけではたんぱく質量は足りません。卵だけでなく、納豆、豆腐などとの合わせ技でたんぱく量を確保するように心がけてください」と話す。


続きは「日経Goodayマイドクター会員(有料)」の方のみ、
ご利用いただけます。

この記事の概要

  • facebookでシェア
  • Twitterにツイート
人生100年時代プロジェクト
日経グッデイ春割キャンペーン

PR

RELATED ARTICLES関連する記事

医療・予防カテゴリの記事

カテゴリ記事をもっと見る

「日経Goodayマイドクター会員(有料)」に登録すると...

  • 1オリジナルの鍵つき記事鍵つき記事がすべて読める!
  • 2医療専門家に電話相談できる!(24時間365日)
  • 3信頼できる名医の受診をサポート!※連続して180日以上ご利用の方限定

FEATURES of THEMEテーマ別特集

テーマ別特集をもっと見る

人気記事ランキングRANKING

  • 現在
  • 週間
  • 月間

「日経Goodayマイドクター会員(有料)」に登録すると...

  • 1オリジナルの鍵つき記事鍵つき記事がすべて読める!
  • 2医療専門家に電話相談できる!(24時間365日)
  • 3信頼できる名医の受診をサポート!※連続して180日以上ご利用の方限定

PC表示

NIKKEICopyright © 2020 Nikkei Inc. All rights reserved.