日経 Gooday

ホーム  > 医療・予防  > 最新データから見えてきた「老化を防ぐ食事」  > 人生後半、食事内容をギアチェンジするタイミングがやってくる  > 2ページ

最新データから見えてきた「老化を防ぐ食事」

人生後半、食事内容をギアチェンジするタイミングがやってくる

第1回 老化を防ぎ、健康寿命を延ばすカギは「たんぱく質」だった

 柳本 操=ライター

筋肉量の減少が、寝たきりや認知症に結びつく

 丈夫な足腰をキープするために、筋肉をしっかり維持することが大切だということは日経Goodayでもこれまで繰り返し紹介してきた。

 残念なことに、筋肉量は、普通に生活を送っていても、加齢とともに徐々に減っていく。筋肉量のピークは20代で、30代以降は年間1%ずつ右肩下がりで減り続けることは知られている(詳しくはこちらの記事を参照)。そして、筋肉量の低下は大腿四頭筋など下半身の大きな筋肉を中心に進むことも分かっている。


続きは「日経Goodayマイドクター会員(有料)」の方のみ、
ご利用いただけます。

この記事の概要

  • facebookでシェア
  • Twitterにツイート
人生100年時代プロジェクト

PR

RELATED ARTICLES関連する記事

医療・予防カテゴリの記事

カテゴリ記事をもっと見る

「日経Goodayマイドクター会員(有料)」に登録すると...

  • 1オリジナルの鍵つき記事鍵つき記事がすべて読める!
  • 2医療専門家に電話相談できる!(24時間365日)
  • 3信頼できる名医の受診をサポート!※連続して180日以上ご利用の方限定

FEATURES of THEMEテーマ別特集

テーマ別特集をもっと見る

人気記事ランキングRANKING

  • 現在
  • 週間
  • 月間

「日経Goodayマイドクター会員(有料)」に登録すると...

  • 1オリジナルの鍵つき記事鍵つき記事がすべて読める!
  • 2医療専門家に電話相談できる!(24時間365日)
  • 3信頼できる名医の受診をサポート!※連続して180日以上ご利用の方限定

PC表示

NIKKEICopyright © 2020 Nikkei Inc. All rights reserved.