日本経済新聞 関連サイト

ようこそ ゲスト様

日経 Gooday

ホーム  > からだケア  > 日本人が知らない脂肪肝の新事実

BODY CARE 日本人が知らない脂肪肝の新事実

 人間ドック受診者の3割以上が指摘されるといわれる「脂肪肝」。悪性のタイプが肝臓に炎症を起こすと、肝臓の細胞が破壊され、やがて肝硬変や肝がんになり、最悪の場合は命を落とす。近年、この脂肪肝の成り立ちには、肥満だけでなく、筋肉の減少や質の低下が深くかかわっていることがわかってきた。本特集では、脂肪肝に詳しい筑波大学附属病院消化器内科(肝臓生活習慣病外来担当)教授の正田純一さんに、3回にわたって脂肪肝の成り立ちや予防・改善の方法を聞いていく。

正田純一(しょうだ じゅんいち)さん
筑波大学医学医療系教授(同附属病院消化器内科教授、つくばスポーツ医学・健康科学センター副部長)
正田純一(しょうだ じゅんいち)さん 1982年、筑波大学医学専門群卒業。東海村立東海病院内科、相川内科病院、スウェーデン王立カロリンスカ医科学研究所客員研究員などを経て、2009年に筑波大学大学院人間総合科学研究科教授に就任。2012年より現職。スポーツ健康クリニック外来、肝臓生活習慣病外来を担当。生活習慣による肝疾患の治療の中心に運動療法をおき、臨床試験のエビデンスに基づいた治療を実践している。

有料会員になると、鍵つき記事鍵つき記事が全て読める&医療専門家に電話相談や名医紹介も!

FEATURES of THEMEテーマ別特集

  • 認知症のリスクを下げる食事のポイントは?

    近年の研究から、認知症リスクは生活習慣によって大きく変わることが分かってきた。中でも重要なのが食生活だ。米国の最新食事法をきちんと実践した人は、認知症の発症リスクが最大53%低かったという驚きの結果も出ている。では、具体的にどのような食生活にすればいいのだろうか。今回のテーマ別特集では、最新研究に基づいた「認知症を遠ざける食事」のポイントを紹介しよう。

  • 宴会で「尿酸値・血糖値・中性脂肪」を上げない賢い飲み方

    年末年始や年度の変わり目など、宴会が増える季節に、楽しくお酒を飲みながらふと頭をよぎるのが、「体重の増加」と「気になる検査値への影響」ではないだろうか。暴飲暴食が続くとさまざまな検査値に影響が及ぶ。今回は、働き盛りの世代に身近な「尿酸値」「血糖値」「中性脂肪」を上げないための、宴会での上手な飲み方・食べ方のコツをまとめた。

  • 青魚のDHAやEPAで、血管を若返らせて、メタボも抑制!

    サバ、イワシなどの「青魚」の健康効果が注目されている。青魚にたっぷり含まれるDHAやEPAは、血管を若返らせ、メタボを抑制したり、認知症のリスクを下げる効果も期待できる。手軽に食べられる「サバ缶」や「イワシ缶」も人気で、カルシウムもしっかりとれるため、骨粗鬆症の予防にもなる。

テーマ別特集をもっと見る

スポーツ・エクササイズSPORTS

記事一覧をもっと見る

ダイエット・食生活DIETARY HABITS

記事一覧をもっと見る

からだケアBODY CARE

記事一覧をもっと見る

医療・予防MEDICAL CARE

記事一覧をもっと見る

「日経Goodayマイドクター会員(有料)」に会員登録すると...

  • 1オリジナルの鍵つき記事鍵つき記事がすべて読める!
  • 2医療専門家に電話相談できる!(24時間365日)
  • 3信頼できる名医の受診をサポート!※連続して180日以上ご利用の方限定

お知らせINFORMATION

人生100年時代プロジェクト 日経Goodayマイドクター申し込み

SNS

日経グッデイをフォローして、
最新情報をチェック!

RSS

人気記事ランキングRANKING

  • 現在
  • 週間
  • 月間

NIKKEICopyright © 2020 Nikkei Inc. All rights reserved.