図1 血圧と心血管疾患の発症率の関係

血圧が120~129/80~84mmHgの「正常血圧」の人であっても、120/80mmHg未満の人に比べると、脳卒中や心筋梗塞の発生率が約2倍になった。130~139/85~89 mmHgの「正常高値血圧」では約3倍だった。(Vasan RS, et al. N Engl J Med 2001; 345:1291-1297.)

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