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BODY CARE 悩ましい冬の「かゆみ」を撃退!

冬になると増えてくる、皮膚のかゆみ。皮膚にこれといって異常の見られないかゆみには、「空気の乾燥」、「加齢による皮膚のバリア機能の低下」、そして「間違った生活習慣」が深く関係しているケースが多い。本特集では、冬に増えるかゆみの原因と、皮膚を守るための正しい対処法を、皮膚科専門医の小林美咲氏(小林皮膚科医院院長)に詳しく聞いていく。

小林美咲(こばやし みさき)さん
小林皮膚科医院(東京都荒川区)院長
小林美咲(こばやし みさき)さん 1977年東京医科歯科大学医学部卒業。同大学付属病院皮膚科、都立墨東病院皮膚科などを経て1987年、豊島区に小林皮膚科医院を開院。2001年、荒川区西日暮里にて小林皮膚科医院開院。2009年より2016年まで東京女子医科大学東医療センター皮膚科非常勤講師。「心と皮膚」の両面から生活面の指導も含めた総合的な治療を行っている。
医学博士、日本皮膚科学会認定皮膚科専門医、日本東洋医学会認定漢方専門医、日本臨床皮膚科医会常任理事。
著書に『図解 がまんできない!皮膚のかゆみを解消する正しい知識とスキンケア』(日東書院)。

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  • 「ウォーキング」「ジョギング」 大きな健康効果を得るための小さなコツ

    ウォーキングやジョギングなどの「有酸素運動」には、「コロナ太り」の解消や、生活習慣病の予防、免疫力アップなどが期待できる。ただし、漫然と歩くだけでは運動効果は低いし、かといって本格的なジョギングは運動初心者にはハードルが高い。そこで運動効果の上がる歩き方と、初心者でもできる走り方のコツを紹介する。

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