日本経済新聞 関連サイト

ようこそ ゲスト様

日経 Gooday

ホーム  > からだケア  > いくつになっても血管は強くできる

BODY CARE いくつになっても血管は強くできる

 「人は血管から老化する」という言葉があるように、血管を若く保つことは老化を防ぐ第一歩。テレビなどでも「血管」を強くするテーマは花盛りだ。今年こそ「血管を強くして健康になろう」と思う方も多いだろう。だが、血管を若返らせることは本当にできるのだろうか。そのためには何をすればいいのか――。

 本特集では、ドイツ ボッフム大学永代教授で、冠心会大崎病院東京ハートセンター顧問の心臓外科医・南和友先生に、血管の若さを維持する秘訣と、血管を強くする食事法・運動法を聞いていく。南先生は、これまで2万例を超える心臓・血管手術を手がけてきたエキスパート。70歳を過ぎた現在も年間100件以上の心臓手術を行う、まさに「老い知らず」の心臓外科医だ。南先生は、「血管は、何歳になっても強くすることはできます」と力強く語る。

南 和友(みなみ かずとも)さん
ドイツ ボッフム大学永代教授、医療法人社団冠心会大崎病院東京ハートセンター顧問
南 和友(みなみ かずとも)さん 1974年京都府立医科大学卒業。1976年にドイツのデュッセルドルフ大学胸部血管外科へ留学し、以後30年間ドイツで心臓外科に従事。2004年ドイツのボッフム大学永代教授、2005年日本大学医学部心臓血管外科教授、2010年北関東循環器病院病院長、2017年より現職。これまで2万件以上の心臓・血管・肺手術に携わり、現在も年間100件以上の心臓手術を行う。著書に『蘇活力 血流をコントロールして弱った身体をよみがえらせる』(2013年)、『老いるほど血管が強くなる健康法』(2016年、いずれもアチーブメント出版)など多数。

有料会員になると、鍵つき記事鍵つき記事が全て読める&医療専門家に電話相談や名医紹介も!

FEATURES of THEMEテーマ別特集

  • 男性ホルモンを増やす5つのポイント

    年齢とともに、男性ホルモンの低下から、体調が優れない、イライラする、よく眠れないという症状が表れる。こうした状態を放っておくと、身体機能の低下やうつ病、メタボリック症候群などの病気リスクが高まってしまう。男性ホルモンについて正しく理解し、どのように生活習慣を改めれば男性ホルモンが増え、ハツラツとした生活を取り戻せるのかについて、5つのポイントにまとめて紹介しよう。

  • 筋肉を衰えさせない「たんぱく質」の正しい摂取法

    最近、筋肉の大切さが指摘される中で、「たんぱく質をしっかりとるべき」という意識が定着しつつある。だが、たんぱく質は、誤解されていること、そして知っているようで知らないことが多くある。いくらとってもいいのか、肉と大豆ではどっちがいいのかなど、即答できない人も多いだろう。本特集では、たんぱく質の基礎から、正しい摂取法、そして身近な食品に含まれるたんぱく質の量までを一挙に紹介する。

  • あなたの腎臓、大丈夫? 急増する慢性腎臓病を防ぐ

    普段あまり意識することの少ない「腎臓」。だが近年、人口の高齢化に伴い、慢性腎臓病から人工透析へと至る患者が急増している。腎臓は、ひとたびその機能が失われると、坂道を転がり落ちるように悪化していく。そうなる前に腎臓の異常を察知し、腎機能の悪化を食い止めるにはどうすればいいのか。重要ポイントをまとめた。

テーマ別特集をもっと見る

スポーツ・エクササイズSPORTS

記事一覧をもっと見る

ダイエット・食生活DIETARY HABITS

記事一覧をもっと見る

からだケアBODY CARE

記事一覧をもっと見る

医療・予防MEDICAL CARE

記事一覧をもっと見る

「日経Goodayマイドクター会員(有料)」に会員登録すると...

  • 1オリジナルの鍵つき記事鍵つき記事がすべて読める!
  • 2医療専門家に電話相談できる!(24時間365日)
  • 3信頼できる名医の受診をサポート!※連続して180日以上ご利用の方限定

お知らせINFORMATION

日経Goodayマイドクター申し込み

SNS

日経グッデイをフォローして、
最新情報をチェック!

RSS

人気記事ランキングRANKING

  • 現在
  • 週間
  • 月間

NIKKEICopyright © 2019 Nikkei Inc. All rights reserved.