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BODY CARE 誤嚥性肺炎の脅威から身を守る

近年、肺炎の脅威は高まる一方だ。特に大きな問題になっているのが誤嚥性肺炎。歳を重ねると飲み込み力(嚥下機能)が低下し誤嚥(ごえん)を起こし、そこから肺炎を発症してしまう。誤嚥性肺炎は繰り返しやすく、「負のスパイラル」に陥りやすい――。では何か打つ手はあるのだろうか。本特集では、私たちの命を脅かす肺炎リスクの実態から、その対策までを一挙に紹介する。

大谷義夫(おおたに よしお)さん
池袋大谷クリニック 院長
大谷義夫さん 1963年生まれ。群馬大学医学部卒業。東京医科歯科大学呼吸器内科医局長、同大学呼吸器内科兼任睡眠制御学講座准教授、米ミシガン大学留学などを経て、2009年より現職。日本呼吸器学会専門医・指導医。日本アレルギー学会専門医・指導医。近著に『65歳からの誤嚥性肺炎のケアと予防 9割の人は持病では死なない!』(法研)、『長生きしたければのどを鍛えなさい』(SB新書)など。

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FEATURES of THEMEテーマ別特集

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    腰痛は日本人の国民病とも言える身近な症状だ。特に問題なのは、原因がはっきりしない、「なんだか知らないけど、いつの間にか…」始まってしまう「慢性腰痛」だ。長年にわたって慢性腰痛で悩む人は少なくない。そこで、今回は長引く腰痛の解消が期待できる体操を一挙紹介する。

  • 怖い緑内障 忍び寄る失明を回避するには

    緑内障は放っておくと失明を招く怖い病気だが、病気が進んでも中心部の視力は保たれるため、自分ではなかなか気づきにくい。本記事では、緑内障による失明を回避するために知っておきたい期症状の特徴や、早期発見のために必要な検査、最新治療などについてコンパクトに解説していく。

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