日経Gooday TOP  > からだケア  > 誤嚥性肺炎の脅威から身を守る  > 「のど」と呼吸筋を鍛えて“肺炎”から身を守る3つのトレーニング  > 4ページ目

誤嚥性肺炎の脅威から身を守る

「のど」と呼吸筋を鍛えて“肺炎”から身を守る3つのトレーニング

第2回 肺炎球菌ワクチンと口腔ケアも極めて重要

 伊藤和弘=フリーランスライター

呼吸筋を鍛えて咳反射をスムーズに

 トレーニングの3つ目は、咳反射がスムーズに起こるように呼吸筋を鍛えること第1回で詳しく解説したように、病原菌の肺への侵入を阻止するためには咳反射は必須だ。「スムーズに咳反射をするためには、肋骨を動かす肋間筋や横隔膜といった呼吸筋が重要となります。この呼吸筋が衰えると肺活量が落ちて、気道に異物が入ったときの咳反射もうまくできなくなります」(大谷さん)


続きは「日経Goodayマイドクター会員(有料)」の方のみ、
ご利用いただけます。

この記事の概要

肺炎
キーワード一覧へ
新型コロナウイルス感染症 最新情報はこちら
  • facebookでシェア
  • Twitterにツイート

PR

RELATED ARTICLES関連する記事

からだケアカテゴリの記事

カテゴリ記事をもっと見る

「日経Goodayマイドクター会員(有料)」に登録すると...

  • 1オリジナルの鍵つき記事鍵つき記事がすべて読める!
  • 2医療専門家に電話相談できる!(24時間365日)
  • 3信頼できる名医の受診をサポート!※連続して180日以上ご利用の方限定

FEATURES of THEMEテーマ別特集

テーマ別特集をもっと見る

人気記事ランキングRANKING

  • 現在
  • 週間
  • 月間

「日経Goodayマイドクター会員(有料)」に登録すると...

  • 1オリジナルの鍵つき記事鍵つき記事がすべて読める!
  • 2医療専門家に電話相談できる!(24時間365日)
  • 3信頼できる名医の受診をサポート!※連続して180日以上ご利用の方限定

PC表示

NIKKEICopyright © 2021 Nikkei Inc. All rights reserved.