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誤嚥性肺炎の脅威から身を守る

「のど」と呼吸筋を鍛えて“肺炎”から身を守る3つのトレーニング

第2回 肺炎球菌ワクチンと口腔ケアも極めて重要

 伊藤和弘=フリーランスライター

 「高齢者の嚥下機能が衰える理由の一つに、リタイアして自宅に引きこもり、人と話す機会が減ることが考えられます。発声と嚥下はほぼ同じ筋肉を使っているので、声を出す力が弱くなると飲み込む力も弱くなるのです。つまり、声を出す機会を増やすことが大事なのです」(大谷さん)

 実際、よく話す高齢者はのどの衰えが遅いのだと大谷さんは話す。「社交性がある女性のほうがよく他人と話すため、のどが衰えない傾向が見られます。男性の場合は、特にリタイア後に人に会わなくなると、会話が減ります。積極的に人と会って会話を交わすことを心がけてください。趣味があれば、同好の士が集まるサークルに入るのもいいでしょう」(大谷さん)


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