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MEDICAL CARE 突然死の正体

「昨日まで元気だったあの人が、まさか…!」。テレビでよく見かける有名人の突然の訃報に、衝撃を受けたことのある人は少なくないだろう。「突然死」はなぜ起こるのか、どんな人や場面が危険なのか、そして、予防の手立てはあるのか――。本特集では、ある日突然あなたを襲うかもしれない「突然死」、特にその大部分を占める「心臓突然死」の正体について、国家公務員共済組合連合会立川病院病院長の三田村秀雄さんに詳しく聞いていく。

三田村秀雄(みたむら ひでお)さん
国家公務員共済組合連合会立川病院 病院長
三田村秀雄(みたむら ひでお)さん 1974年慶應義塾大学医学部卒業。大学病院や関連病院での診療経験に加え、1981年から3年間米国ジェファーソン医科大学研究員として不整脈の薬物治療を研究。慶應義塾大学医学部心臓病先進治療学教授、東京都済生会中央病院心臓病臨床研究センター長などを経て、2013年4月より現職。AEDの認可・普及に尽力し、日本AED財団の理事長も務める。『狭心症・心筋梗塞 発作を防いで命を守る』(講談社)など、心臓突然死に関する著書多数。

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FEATURES of THEMEテーマ別特集

  • 認知症のリスクを下げる食事のポイントは?

    近年の研究から、認知症リスクは生活習慣によって大きく変わることが分かってきた。中でも重要なのが食生活だ。米国の最新食事法をきちんと実践した人は、認知症の発症リスクが最大53%低かったという驚きの結果も出ている。では、具体的にどのような食生活にすればいいのだろうか。今回のテーマ別特集では、最新研究に基づいた「認知症を遠ざける食事」のポイントを紹介しよう。

  • 宴会で「尿酸値・血糖値・中性脂肪」を上げない賢い飲み方

    年末年始や年度の変わり目など、宴会が増える季節に、楽しくお酒を飲みながらふと頭をよぎるのが、「体重の増加」と「気になる検査値への影響」ではないだろうか。暴飲暴食が続くとさまざまな検査値に影響が及ぶ。今回は、働き盛りの世代に身近な「尿酸値」「血糖値」「中性脂肪」を上げないための、宴会での上手な飲み方・食べ方のコツをまとめた。

  • 青魚のDHAやEPAで、血管を若返らせて、メタボも抑制!

    サバ、イワシなどの「青魚」の健康効果が注目されている。青魚にたっぷり含まれるDHAやEPAは、血管を若返らせ、メタボを抑制したり、認知症のリスクを下げる効果も期待できる。手軽に食べられる「サバ缶」や「イワシ缶」も人気で、カルシウムもしっかりとれるため、骨粗鬆症の予防にもなる。

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