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本当に怖い「歯」と「寿命」の話

歯周病を放置すると認知症や肺炎、がんのリスクも高まる!?

第2回 歯周病菌が血管に入れば、全身に回って悪事を働く

 田中美香=医療ジャーナリスト

日本人の死因第3位、肺炎にも歯周病菌が関与する

 第1回で解説したように、口の中の悪玉菌が歯肉から血管に入ると、細菌は全身を駆け巡り、あらゆる臓器で悪さを働く。その矛先は肺にも向けられていて、悪玉菌が肺に届けば、肺の炎症である「肺炎」を招いてしまう。肺炎は日本人の死因の第3位であり、高齢になるほど死亡率が高くなる、油断ならない病気だ。


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