日本経済新聞 関連サイト

ようこそ ゲスト様
日経Gooday TOP  > からだケア  > 日本人のがんを防ぐ5つの鉄則

BODY CARE 日本人のがんを防ぐ5つの鉄則

 国立がん研究センターのデータによれば、一生にうちにがんと診断されるのは2人に1人と推計されている。今や、がんは誰もがかかりうる病気となっている。これだけ「高い確率」でかかる可能性のあるがんを少しでも遠ざける方法はないだろうか。

 がんは老化現象の1つで、遺伝的要因も関係している。防ぐことは難しいと思う人は少なくないが、実は、生活習慣を改善することでがんになる確率を下げることは可能だ。男性の場合、最大5割も予防可能だという報告もある。そのカギは、科学的根拠に基づく“効率的”な「がん予防」を実践すること。本特集では、がん予防のエキスパート・津金昌一郎さんに、がんのリスクを下げるポイントを聞いていく。

津金昌一郎(つがね しょういちろう)さん
国立がん研究センター 社会と健康研究センター センター長
津金昌一郎さん 医学博士。1981年、慶應義塾大学医学部卒業、同大学院 医学研究科にて公衆衛生学を専攻。日本人の食事、飲酒、喫煙など、生活習慣とがんの関係を長期にわたって調査研究する多目的コホート研究の主任研究者。『がんになる人 ならない人』(講談社)、『科学的根拠にもとづく最新がん予防法』(祥伝社新書)など著書多数。

有料会員になると、鍵つき記事鍵つき記事が全て読める&医療専門家に電話相談や名医紹介も!

FEATURES of THEMEテーマ別特集

  • 痛風だけじゃない!「高すぎる尿酸値」のリスク

    尿酸値と関係する病気といえば「痛風」を思い浮かべる人が多いだろう。だが、近年の研究から、尿酸値の高い状態が続くことは、痛風だけでなく、様々な疾患の原因となることが明らかになってきた。尿酸値が高くても何の自覚症状もないため放置している人が多いが、放置は厳禁だ。本記事では、最新研究から見えてきた「高尿酸血症を放置するリスク」と、すぐに実践したい尿酸対策をまとめる。

  • 早期発見、早期治療で治す「大腸がん」 適切な検査の受け方は?

    日本人のがんの中で、いまや罹患率1位となっている「大腸がん」。年間5万人以上が亡くなり、死亡率も肺がんに次いで高い。だがこのがんは、早期発見すれば治りやすいという特徴も持つ。本記事では、大腸がんの特徴や、早期発見のための検査の受け方、かかるリスクを下げる日常生活の心得などをまとめていく。

  • 放置は厳禁! 「脂肪肝」解消のコツ

    人間ドック受診者の3割以上が肝機能障害を指摘されるが、肝臓は「沈黙の臓器」だけあって、数値がちょっと悪くなったくらいでは症状は現れない。「とりあえず今は大丈夫だから…」と放置している人も多いかもしれないが、甘く見てはいけない。肝機能障害の主たる原因である「脂肪肝」は、悪性のタイプでは肝臓に炎症が起こり、肝臓の細胞が破壊され、やがて肝硬変や肝がんへと進んでいく。誰もが正しく知っておくべき「脂肪肝の新常識」をまとめた。

テーマ別特集をもっと見る

スポーツ・エクササイズSPORTS

記事一覧をもっと見る

ダイエット・食生活DIETARY HABITS

記事一覧をもっと見る

からだケアBODY CARE

記事一覧をもっと見る

医療・予防MEDICAL CARE

記事一覧をもっと見る

「日経Goodayマイドクター会員(有料)」に会員登録すると...

  • 1オリジナルの鍵つき記事鍵つき記事がすべて読める!
  • 2医療専門家に電話相談できる!(24時間365日)
  • 3信頼できる名医の受診をサポート!※連続して180日以上ご利用の方限定

お知らせINFORMATION

日経Gooday新型コロナ特設

SNS

日経グッデイをフォローして、
最新情報をチェック!

RSS

人気記事ランキングRANKING

  • 現在
  • 週間
  • 月間

NIKKEICopyright © 2021 Nikkei Inc. All rights reserved.