嗅覚がなくなった人は、5年以内に死亡する確率が高い

バラ、革、オレンジ、魚、ペパーミントの5つの香りを嗅ぐテストで、間違いが4~5個なら「嗅覚消失」、2~3個なら嗅覚鈍麻、0~1個なら平常、と判定。嗅覚が鈍るほど、死亡率が高いという結果となった(Pinto JM, et al. Olfactory dysfunction predicts 5-year mortality in older adults. PLoS ONE. 2014; 9(10): e107541.)

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