日経Gooday TOP  > からだケア  > 「匂いと健康」の驚きの関係  > 匂いを感じない…それは認知症の初期症状かも  > 3ページ目

「匂いと健康」の驚きの関係

匂いを感じない…それは認知症の初期症状かも

第1回 嗅覚低下は「食事がおいしくない」から始まる

 田中美香=医療ジャーナリスト

嗅覚が鈍くなるのは、認知症の初期サイン!

 年をとると、耳は遠くなって高波長の音が聞きづらくなり、目は白内障・緑内障などにより視力が下がる。嗅覚も同様に少しずつ低下せざるをえない。しかし、「高齢になれば、匂いの識別能力が約8割まで減るという報告がありますが、嗅覚は、視覚や聴覚ほど落ちるわけではありません」と東原さんは話す。100歳で一定の嗅覚を保つ人もいるほど、匂いを識別する能力は70歳くらいまでは落ちにくいという。


続きは「日経Gooday会員(無料)」、
「日経Goodayマイドクター会員(有料)」の方がご利用いただけます。

日経IDがあれば簡単30秒

この記事の概要

新型コロナウイルス感染症 最新情報はこちら
  • facebookでシェア
  • Twitterにツイート

PR

RELATED ARTICLES関連する記事

からだケアカテゴリの記事

カテゴリ記事をもっと見る

「日経Goodayマイドクター会員(有料)」に登録すると...

  • 1オリジナルの鍵つき記事鍵つき記事がすべて読める!
  • 2医療専門家に電話相談できる!(24時間365日)
  • 3信頼できる名医の受診をサポート!※連続して180日以上ご利用の方限定

FEATURES of THEMEテーマ別特集

テーマ別特集をもっと見る

人気記事ランキングRANKING

  • 現在
  • 週間
  • 月間

「日経Goodayマイドクター会員(有料)」に登録すると...

  • 1オリジナルの鍵つき記事鍵つき記事がすべて読める!
  • 2医療専門家に電話相談できる!(24時間365日)
  • 3信頼できる名医の受診をサポート!※連続して180日以上ご利用の方限定

PC表示

NIKKEICopyright © 2021 Nikkei Inc. All rights reserved.