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BODY CARE 毎日、サバ缶! 血液サラサラ、脳イキイキ

今、日本で最も多く生産されているのは、ツナ缶ではなくサバ缶だということをご存じだろうか。サバ缶人気が高まっている。理由を探ると、サバ缶は、生食以上に“いい成分”をたっぷり含む天下無双の食材だということが分かった。

矢澤一良(やざわ かずなが)さん
早稲田大学ナノ・ライフ創新研究機構規範科学総合研究所ヘルスフード科学部門研究院教授
農学博士。京都大学工学部工業化学科卒業。2014年から現職。予防医学的食品・医薬品素材に関する研究、海洋資源の有効利用に関する研究などを行う。
小林弘幸(こばやし ひろゆき)さん
順天堂大学医学部教授
小林弘幸(こばやし ひろゆき)さん 順天堂大学大学院医学研究科(小児外科)修了。日本体育協会公認スポーツドクター。自律神経研究の第一人者として、多くのアスリート指導に関わる。日本初の「便秘外来」を開設。
山田悟(やまだ さとる)さん
北里大学北里研究所病院糖尿病センター長 食・楽・健康協会代表理事
山田悟(やまだ さとる)さん 日本糖尿病学会糖尿病専門医。日々多くの患者と向き合いながら、食べる喜びが損なわれる糖尿病治療において、いかに「おいしく、楽しく食べて健康になる」ことができるかを研究する。

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FEATURES of THEMEテーマ別特集

  • 寝たきり予備軍「フレイル」を防ぐためにできること

    老化を防ぎ、健康寿命を延ばすためには、加齢により心身が衰えた状態である「フレイル」の予防が必要になる。フレイルは、健康な状態と要介護状態の中間に当たるが、これを避けるために特に重要なのが「筋肉量の維持」だ。筋肉量が減少すると、足腰が弱くなって寝たきりにつながるだけでなく、認知症や心疾患のリスクが上がることも分かってきた。筋肉量を維持し、フレイルを防ぐために何をすればよいだろうか。

  • 「ウォーキング」「ジョギング」 大きな健康効果を得るための小さなコツ

    ウォーキングやジョギングなどの「有酸素運動」には、「コロナ太り」の解消や、生活習慣病の予防、免疫力アップなどが期待できる。ただし、漫然と歩くだけでは運動効果は低いし、かといって本格的なジョギングは運動初心者にはハードルが高い。そこで運動効果の上がる歩き方と、初心者でもできる走り方のコツを紹介する。

  • 悩ましい「老眼」「飛蚊症」「ドライアイ」への対処法

    放っておいても失明につながる心配はないものの、日常生活に不便をもたらしたり、疲れや肩こりなどの体の不調を引き起こす、悩ましい目の症状。今回は、そうした「ちょっと困った目の症状」の代表例である「老眼」「飛蚊症」「ドライアイ」への対処法をまとめていく。

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