DHA摂取量が多いほど認知症リスクが低い

認知症のない899人男女(平均年齢76歳)を対象に、血液中のDHA含有量と認知症発症リスクの関連について平均9.1年間、追跡調査した。その結果、血液中のDHA含有濃度が高かった群は、低かった群よりも認知症の発症リスクが低かった。(データ:Arch Neurol.;63:1545-1550.2006)

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