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BODY CARE 毎日、サバ缶! 血液サラサラ、脳イキイキ

今、日本で最も多く生産されているのは、ツナ缶ではなくサバ缶だということをご存じだろうか。サバ缶人気が高まっている。理由を探ると、サバ缶は、生食以上に“いい成分”をたっぷり含む天下無双の食材だということが分かった。

矢澤一良(やざわ かずなが)さん
早稲田大学ナノ・ライフ創新研究機構規範科学総合研究所ヘルスフード科学部門研究院教授
農学博士。京都大学工学部工業化学科卒業。2014年から現職。予防医学的食品・医薬品素材に関する研究、海洋資源の有効利用に関する研究などを行う。
小林弘幸(こばやし ひろゆき)さん
順天堂大学医学部教授
小林弘幸(こばやし ひろゆき)さん 順天堂大学大学院医学研究科(小児外科)修了。日本体育協会公認スポーツドクター。自律神経研究の第一人者として、多くのアスリート指導に関わる。日本初の「便秘外来」を開設。
山田悟(やまだ さとる)さん
北里大学北里研究所病院糖尿病センター長 食・楽・健康協会代表理事
山田悟(やまだ さとる)さん 日本糖尿病学会糖尿病専門医。日々多くの患者と向き合いながら、食べる喜びが損なわれる糖尿病治療において、いかに「おいしく、楽しく食べて健康になる」ことができるかを研究する。

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FEATURES of THEMEテーマ別特集

  • 痛風だけじゃない!「高すぎる尿酸値」のリスク

    尿酸値と関係する病気といえば「痛風」を思い浮かべる人が多いだろう。だが、近年の研究から、尿酸値の高い状態が続くことは、痛風だけでなく、様々な疾患の原因となることが明らかになってきた。尿酸値が高くても何の自覚症状もないため放置している人が多いが、放置は厳禁だ。本記事では、最新研究から見えてきた「高尿酸血症を放置するリスク」と、すぐに実践したい尿酸対策をまとめる。

  • 早期発見、早期治療で治す「大腸がん」 適切な検査の受け方は?

    日本人のがんの中で、いまや罹患率1位となっている「大腸がん」。年間5万人以上が亡くなり、死亡率も肺がんに次いで高い。だがこのがんは、早期発見すれば治りやすいという特徴も持つ。本記事では、大腸がんの特徴や、早期発見のための検査の受け方、かかるリスクを下げる日常生活の心得などをまとめていく。

  • 放置は厳禁! 「脂肪肝」解消のコツ

    人間ドック受診者の3割以上が肝機能障害を指摘されるが、肝臓は「沈黙の臓器」だけあって、数値がちょっと悪くなったくらいでは症状は現れない。「とりあえず今は大丈夫だから…」と放置している人も多いかもしれないが、甘く見てはいけない。肝機能障害の主たる原因である「脂肪肝」は、悪性のタイプでは肝臓に炎症が起こり、肝臓の細胞が破壊され、やがて肝硬変や肝がんへと進んでいく。誰もが正しく知っておくべき「脂肪肝の新常識」をまとめた。

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