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BODY CARE 夏の快眠10のテクニック

蒸し暑くて眠れない! 何度も目が覚める! でもエアコンは苦手……。そんな困った夏の眠りをぐっすり睡眠に変えるには? 10の快眠テクを紹介します!

内山真(うちやま まこと)さん
日本大学医学部精神医学系 主任教授
内山真(うちやま まこと)さん 1954年生まれ。東北大学医学部卒業。ドイツ留学、国立精神・神経センター(現精神・神経医療研究センター)精神保健研究所精神生理部長などを経て、2006年より現職。日本睡眠学会理事長。著書に『睡眠のはなし(中公新書)』、『睡眠障害の対応と治療ガイドライン第2版(じほう)』など。
三橋美穂(みはし みほ)さん
快眠セラピスト 睡眠環境プランナー
三橋美穂(みはし みほ)さん 寝具メーカーの研究開発部長を経て、2003年に独立。睡眠に関わる講演や執筆、快眠グッズのプロデュース、ホテルの客室コーディネートなどに携わる。睡眠の実践的なアドバイスと手軽にできる快眠メソッドに定評がある。著書に『驚くほど眠りの質がよくなる睡眠メソッド100』ほか、日本語版を監修した『おやすみ、ロジャー魔法のぐっすり絵本』はシリーズ100万部を突破した。日本睡眠学会正会員、日本睡眠環境学会正会員。

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FEATURES of THEMEテーマ別特集

  • 放置すると命を脅かす「高血圧」 140未満でも油断禁物

    収縮期血圧(上の血圧)が基準値の140より低くても130以上であれば「高値血圧」と言い、生活改善が望まれる。そこで本記事では、なぜ血圧を下げる必要があるのかや、手軽で効果的な「血圧リセット術」について紹介する。今年こそ、高血圧を改善しよう。

  • 健康長寿の生命線! 放置は禁物 「腎臓」の異常値

    生命維持に欠かせないさまざまな機能を担っている腎臓は、よほど悪くならない限り悲鳴を上げない「沈黙の臓器」でもある。本記事では、大切な腎機能が失われる前に、異常値にどう対処すればいいか、腎臓を守るためにはどのような生活習慣に気を付けていけばいいかについて解説する。

  • 加齢で進む胃の不調 機能性ディスペプシアと逆流性食道炎の原因と対策

    加齢により胃の機能が衰えると、さまざまな不調が起きる。ピロリ菌の除菌が進んで胃がんや胃潰瘍が減ってきた今、胃の病気の主役は、胃もたれや胃痛の症状を招く「機能性ディスペプシア」と、胸やけやげっぷが起きる「逆流性食道炎」の2つに移行しつつある。なぜ機能性ディスペプシアと逆流性食道炎は起きるのか、どのような治療が必要なのか、セルフケアで改善・予防できるのか。このテーマ別特集では、胃の不調の原因と、それを解消するための対策を一挙紹介していく。

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