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BODY CARE 膝の痛みを自分で治す「痛みナビ体操」

 膝(ひざ)が痛くて運動や外出がおっくうになっている人、膝の痛みをだましだまし走っているランナー、長年痛みと付き合い「もう手術するしかない」と言われている人——。年齢を重ねるとともに、膝の痛みに悩む人は増えてくる。
 しかし、膝の痛みは、自力で解決できることも多いことをご存じだろうか? 本特集では、お茶の水整形外科機能リハビリテーションクリニック院長の銅冶英雄さんが提唱する「痛みナビ体操」を紹介する。コツコツ続けることで膝の痛みが改善し、手術を回避できる人もいるというこの体操。早速試してみよう。

銅冶 英雄(どうや ひでお)さん
お茶の水整形外科 機能リハビリテーションクリニック 院長
銅冶 英雄(どうや ひでお)さん 1994年日本医科大学卒業。2001年米国ウイスコンシン医科大学留学、米国公認足装具士取得。 2004年国際腰椎学会・日本支部賞受賞。2005年国際腰椎学会・学会賞受賞。2006年千葉大学大学院医学研究院卒業、医学博士号。2007年王立パース病院ベッドブルック脊椎ユニット留学。日本整形外科学会専門医、認定脊椎脊髄病医、日本リハビリテーション医学会専門医。『3万人のひざ痛を直した! 痛みナビ体操』(アチーブメント出版)ほか著書多数。

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FEATURES of THEMEテーマ別特集

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    今、世界的に「全粒穀物」の健康効果が注目されている。全粒穀物の摂取が増えるほど、がん、心血管疾患、総死亡率が低くなるという研究報告も出ている。その健康効果の中核となっているのが「食物繊維」だ。食物繊維が体にいいことはよく知られているが、主に便通などに影響するものと軽視されがち。だが、食物繊維不足は生活習慣病と密接な関係がある。本特集では、主食の選択が及ぼす健康効果から、注目の大麦の健康効果、穀物以外の食物繊維のとり方までを一挙に紹介する。

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    これまで多くの人の命を奪い、「死の病」であった胃がんが、「ピロリ菌」除菌の登場によって未然に防ぐことができる病気になってきた。また、万が一胃がんになってしまった場合も、胃カメラによる検診を定期的に受けていれば、超早期の段階で見つけて治療し、胃の機能をほとんど損ねることなく日常生活に戻ることができる。本特集では、近年死亡率が大きく減少している胃がんの最新事情をまとめる。

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    「疲労大国」といわれる日本。「頑張って仕事をすれば、ある程度疲れるのは当たり前」「休む間もないほど忙しいが、やりがいがあるから、さほど疲れは感じない」などと思っている人も多いかもしれない。だが、睡眠時間を削るような働き方を続けていると、知らぬうちに疲れはたまる。結果、「寝てもなかなか疲れがとれない」という状態に陥るばかりか、免疫力の低下や、生活習慣病の発症につながることは多くの研究で知られている。疲労の正体から、疲労回復の実践的な方法までをまとめた。

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