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SPORTS 間違いだらけの筋トレ

たるんだお腹を引っ込めるため、筋力低下を防ぐため、いつまでも自分の足で歩くため、「筋トレ」に取り組む人は多い。だが、いくらがんばっても成果が感じられない、という声もよく聞く。また、久しぶりに筋トレをやったらケガをしてしまった、という人もいる。なぜこのような問題が起きるのだろうか? 日本体育大学准教授の岡田隆さんに、陥りがちな“間違った筋トレ”について解説してもらおう。

岡田隆(おかだ たかし)さん
日本体育大学体育学部准教授、柔道全日本男子チーム体力強化部門長
岡田隆(おかだ たかし)さん 1980年、愛知県生まれ。日本体育大学大学院体育科学研究科修士課程修了。東京大学大学院総合文化研究科博士後期課程単位取得満期退学。理学療法士。柔道全日本男子チームの体力強化部門長を務め、2016年のリオ五輪では7階級のメダル制覇に貢献。現在は大学で教壇に立ちつつ、「バズーカ岡田」の異名のもと骨格筋評論家としてトレーニング科学、ボディメイク、健康やダイエットについてテレビや雑誌、講演会で解説。現役ボディビルダーでもあり、2016年には日本社会人ボディビル選手権大会で優勝。『HIIT 体脂肪が落ちる最強トレーニング』『つけたいところに最速で筋肉をつける技術』(サンマーク出版)、『2週間で腹を割る! 4分鬼筋トレ』(アチーブメント出版)など著書多数。オフィシャルブログ「バズーカ岡田オフィシャルブログ『筋肉道』」

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FEATURES of THEMEテーマ別特集

  • 「胃がん」撃退のため知っておきたい最新情報

    これまで多くの人の命を奪い、「死の病」であった胃がんが、「ピロリ菌」除菌の登場によって未然に防ぐことができる病気になってきた。また、万が一胃がんになってしまった場合も、胃カメラによる検診を定期的に受けていれば、超早期の段階で見つけて治療し、胃の機能をほとんど損ねることなく日常生活に戻ることができる。本特集では、近年死亡率が大きく減少している胃がんの最新事情をまとめる。

  • 寝ても取れない疲れを取るには?

    「疲労大国」といわれる日本。「頑張って仕事をすれば、ある程度疲れるのは当たり前」「休む間もないほど忙しいが、やりがいがあるから、さほど疲れは感じない」などと思っている人も多いかもしれない。だが、睡眠時間を削るような働き方を続けていると、知らぬうちに疲れはたまる。結果、「寝てもなかなか疲れがとれない」という状態に陥るばかりか、免疫力の低下や、生活習慣病の発症につながることは多くの研究で知られている。疲労の正体から、疲労回復の実践的な方法までをまとめた。

  • つらい筋トレ不要? 効率的に「お腹を凹ませる」トレーニング

    薄着の季節になると、何かと気になる“お腹ぽっこり”。短期間で何とか解消したい!と思う人は多いだろう。しかし、スポーツジムでしっかり運動するのはつらいし、運動する時間を確保するのも大変だ。そこで、今回のテーマ別特集では、手軽に実践できる「ドローイン」と「猫背姿勢の改善」で“ぽっこりお腹”を解消していこう。

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