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後悔しない胃がん・大腸がん検査

「胃がん」の早期発見にバリウム検査はもはや時代遅れ

第1回 つらくない胃カメラのコツは「アイーン」の姿勢にあった!

 田中美香=医療ジャーナリスト

あなたはがん検診を「死ななきゃいい」スタンスで受けていないか?

 多くの人が胃カメラを躊躇する理由の1つに、コストの問題もあるだろう。何らかの症状があって検査を受ける場合は健康保険(公的医療保険)が使えるが、3割負担でも5000円前後かかり、組織を採取して病理検査(生検)を行えばさらに料金が上乗せとなる。症状がなく検査だけを目的として受ける場合は、全額自己負担となってしまう。市町村が行う胃がん検診では、2016年4月からようやく胃カメラとバリウム検査を選択できる自治体も出てきたが、胃カメラを採用していない自治体では、自費で受けざるを得ない。


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