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BODY CARE 脳と体が若返る「きくち体操」

 健康診断で毎年、「適度な運動をしましょう」と指導されるものの、多忙を理由についつい後回しになってしまう。そんな働き盛りのビジネスパーソンにこそ試してもらいたいのが「きくち体操」だ。足首を回したり、手足をグーパーするといった、誰でもいつでもできる動きが中心なので、膝や腰に痛みがある人や運動不足になっている人でも問題なく取り組める。続けることで、腰痛や五十肩、高血圧、不眠などの中高年世代に多い悩みが改善していくという。創始者で84歳の今なお現役で指導する菊池和子さんに手ほどきしてもらおう。

菊池和子(きくち かずこ)さん
きくち体操創始者
菊池和子(きくち かずこ)さん 1934年生まれ。日本女子体育短期大学卒業。体育教師を経て、「きくち体操」を創始。雑誌、テレビ、ラジオ、講演などを通して、社会体育の指導にあたる。日本ホリスティック医学協会会員。『足の裏を刺激して 一生歩ける体になる!』など著書多数

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FEATURES of THEMEテーマ別特集

  • あなたの腎臓、大丈夫? 急増する慢性腎臓病を防ぐ

    普段あまり意識することの少ない「腎臓」。だが近年、人口の高齢化に伴い、慢性腎臓病から人工透析へと至る患者が急増している。腎臓は、ひとたびその機能が失われると、坂道を転がり落ちるように悪化していく。そうなる前に腎臓の異常を察知し、腎機能の悪化を食い止めるにはどうすればいいのか。重要ポイントをまとめた。

  • もの忘れと将来の認知症の関係は?

    「名前が出てこない」「自分が何をしようとしたのか忘れる」…。“もの忘れ”は、ミドル以上なら誰にでも経験があるもの。本特集では、もの忘れの原因は何なのか、将来の認知症につながるのかなどについて紹介する。

  • 健康寿命を左右する「全粒穀物と食物繊維」の摂取方法

    今、世界的に「全粒穀物」の健康効果が注目されている。全粒穀物の摂取が増えるほど、がん、心血管疾患、総死亡率が低くなるという研究報告も出ている。その健康効果の中核となっているのが「食物繊維」だ。食物繊維が体にいいことはよく知られているが、主に便通などに影響するものと軽視されがち。だが、食物繊維不足は生活習慣病と密接な関係がある。本特集では、主食の選択が及ぼす健康効果から、注目の大麦の健康効果、穀物以外の食物繊維のとり方までを一挙に紹介する。

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