日本経済新聞 関連サイト

ようこそ ゲスト様
日経Gooday TOP  > からだケア  > 脳と体が若返る「きくち体操」

BODY CARE 脳と体が若返る「きくち体操」

 健康診断で毎年、「適度な運動をしましょう」と指導されるものの、多忙を理由についつい後回しになってしまう。そんな働き盛りのビジネスパーソンにこそ試してもらいたいのが「きくち体操」だ。足首を回したり、手足をグーパーするといった、誰でもいつでもできる動きが中心なので、膝や腰に痛みがある人や運動不足になっている人でも問題なく取り組める。続けることで、腰痛や五十肩、高血圧、不眠などの中高年世代に多い悩みが改善していくという。創始者で84歳の今なお現役で指導する菊池和子さんに手ほどきしてもらおう。

菊池和子(きくち かずこ)さん
きくち体操創始者
菊池和子(きくち かずこ)さん 1934年生まれ。日本女子体育短期大学卒業。体育教師を経て、「きくち体操」を創始。雑誌、テレビ、ラジオ、講演などを通して、社会体育の指導にあたる。日本ホリスティック医学協会会員。『足の裏を刺激して 一生歩ける体になる!』など著書多数

有料会員になると、鍵つき記事鍵つき記事が全て読める&医療専門家に電話相談や名医紹介も!

FEATURES of THEMEテーマ別特集

  • 「中途覚醒が多く寝た気がしない」 中高年の睡眠の悩み解消術

    「睡眠の途中で何度も目を覚まし、眠った気がしない」「早朝に目覚めてしまい、その後なかなか寝付けない」――。歳をとるにつれ、そんな「中途覚醒」「早朝覚醒」に悩まされるようになったという人も多いだろう。なぜ中途覚醒は起きるのか。中途覚醒を解消して、若い頃のような「熟睡」を手に入れることはできるのか。このテーマ別特集では、中途覚醒の原因と、それを解消するための対策を一挙紹介していく。

  • 強い足腰を維持するための「骨」の強化法

    健康長寿の大敵となる「骨の脆弱化」を予防するには、若いうちから「骨を強くする生活習慣」を取り入れていくことが大切だ。このテーマ別特集では、骨が弱くなるメカニズムや危険因子、骨を強く保つための生活習慣のポイントなどについて解説していく。

  • もの忘れと認知症の関係は? 認知症リスクを下げる生活のポイント

    年を取っても認知症にはならず、脳も元気なまま一生を終えたいと誰もが思うもの。しかし、「名前が出てこない」「自分が何をしようとしたのか忘れる」といった“もの忘れ”は、中高年になると誰もが経験する。⾃分は周りと比べて、もの忘れがひどいのでは? ひょっとして認知症が始まったのか? と不安になる人も多い。このテーマ別特集では、もの忘れの原因や、将来の認知症にどうつながるのか、認知症を予防するにはどうすればいいのかについて、一挙にまとめて紹介する。

テーマ別特集をもっと見る

スポーツ・エクササイズSPORTS

記事一覧をもっと見る

ダイエット・食生活DIETARY HABITS

記事一覧をもっと見る

からだケアBODY CARE

記事一覧をもっと見る

医療・予防MEDICAL CARE

記事一覧をもっと見る

「日経Goodayマイドクター会員(有料)」に会員登録すると...

  • 1オリジナルの鍵つき記事鍵つき記事がすべて読める!
  • 2医療専門家に電話相談できる!(24時間365日)
  • 3信頼できる名医の受診をサポート!※連続して180日以上ご利用の方限定

お知らせINFORMATION

日経Gooday新型コロナ特設

SNS

日経グッデイをフォローして、
最新情報をチェック!

RSS

人気記事ランキングRANKING

  • 現在
  • 週間
  • 月間

NIKKEICopyright © 2021 Nikkei Inc. All rights reserved.