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“筋肉博士”石井直方の筋肉まるわかり大事典

スポーツ遺伝子は、向き・不向きを決定づけるものではない

第21回 スポーツ遺伝子の正常型・変異型は一生変えられない?

 石井直方

遺伝子の特性を克服できる可能性は十分にある

 二つ目は、トレーニングに対する反応が良いということは、それだけトレーニングに“敏感”である、つまり、速筋線維がトレーニング刺激を受けやすい状態にあると言えます。裏を返せば、そういう人が過激なトレーニングをすると、むしろオーバートレーニングになったり、筋線維の損傷が起こりやすい可能性もある。逆にあまりトレーニング効果が現われない“鈍感”な体というのは、トレーニングに対する抵抗力が大きい、すなわち強い肉体と言えるのかもしれません。


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