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“筋肉博士”石井直方の筋肉まるわかり大事典

ウエストを締めたり、おなかを引っ込めるのに効果的なエクササイズ

第58回 キーポイントは「大腰筋」だった

 石井直方

階段を一段とばしで上がる、大股でシャキシャキと歩く

 骨盤の姿勢が良くなると、内臓の位置も矯正されます。内臓の位置が変わると、便秘や冷え性、むくみがなくなってきます。そして、下半身の代謝そのものが改善されます。血行や代謝が良くなれば、エネルギーが逃げやすくなり、脂肪が落ちやすくなります。そうなったら、今度はおなか全体の筋肉を使うトレーニングをしたり、エアロビックで脂肪を燃焼させたりする。そうして段階を踏んでトレーニングしていけば、効果はひじょうに大きくなります。いきなりエアロビックをやっても、おなかまわりの脂肪はなかなか落ちません。


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