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筋肉を衰えさせない食事の極意

肉と大豆ならどっち? たんぱく質摂取の5大ポイント

第3回 量だけでなく「質」も大きなポイント

 村山真由美=フリーエディタ―・ライター

肉、魚、大豆などを「いろいろ」食べる

 先ほど、「毎食、アミノ酸スコアが100の肉、魚、卵、大豆などをとるといい」という話だったが、どれでもいいのだろうか。

 「必須アミノ酸の充足状況という意味では、アミノ酸スコアが100であればどれでも同じですが、食品によって必須アミノ酸の構成は違います。つまり、100より上の部分が食品によって違うということ。同じ食品ばかり食べるよりも、いろいろな食品を満遍なく食べるほうが体内で利用される必須アミノ酸のバランスは良くなります」(鈴木さん)


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