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MEDICAL CARE 40代からの目の悩み、最新治療で解決!

 「パソコン作業でドライアイがひどい」「近視だが、できることなら裸眼で過ごしたい。でも手術は怖い…」「まったく症状がないのに、検診で緑内障の恐れがあると言われてしまった」―。目にまつわるビジネスパーソンの悩みはさまざまだが、どの領域も、近年治療法が急速に進化しているのをご存じだろうか。本特集では、ビジネスパーソンを悩ませる「近視」「緑内障」「ドライアイ」の治療の最前線をリポートする。

冨田 実(とみた みのる)氏
冨田実アイクリニック銀座 院長
冨田 実(とみた みのる)氏 1998年愛知医科大学医学部卒業。2001年関西医科大学病院眼科などを経て、2003年関西医科大学大学院卒業医学博士取得。日本眼科学会専門医取得。米国ハーバード大学眼科フェロー(2年間)、眼科医院最高診療責任者の後、2014年に冨田実アイクリニック銀座を開設(院長)。
中国温州医科大学医学部眼科客員教授、アメリカ眼科学会、国際屈折矯正学会役員理事、中国河北省医科大学眼科客員教授も務める。アメリカ眼科学会(AAO)、ハーバード大学スケペンス眼研究所、アメリカ白内障屈折矯正学会(ASCRS)などの受賞歴も多数。

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FEATURES of THEMEテーマ別特集

  • 歩くだけではダメ? 失敗しない運動習慣の作り方

    「ひと駅前で降りて歩く」「テレビを見ながら軽い筋トレをする」…これをもって「運動習慣がある」と思っている人は意外と多い。しかし、フィジカルトレーナーの中野ジェームズ修一さんは「強度の低い運動、筋肉がつかないような運動は、いくら続けても十分な成果が得られません」と断言する。では、健康診断で引っかかった数値を改善したり、カロリーを消費して減量したり、病気を予防するといった目的を達成するためには、どのような運動をすればいいのだろうか?

  • 認知症のリスクを下げる食事のポイントは?

    近年の研究から、認知症リスクは生活習慣によって大きく変わることが分かってきた。中でも重要なのが食生活だ。米国の最新食事法をきちんと実践した人は、認知症の発症リスクが最大53%低かったという驚きの結果も出ている。では、具体的にどのような食生活にすればいいのだろうか。今回のテーマ別特集では、最新研究に基づいた「認知症を遠ざける食事」のポイントを紹介しよう。

  • 宴会で「尿酸値・血糖値・中性脂肪」を上げない賢い飲み方

    年末年始や年度の変わり目など、宴会が増える季節に、楽しくお酒を飲みながらふと頭をよぎるのが、「体重の増加」と「気になる検査値への影響」ではないだろうか。暴飲暴食が続くとさまざまな検査値に影響が及ぶ。今回は、働き盛りの世代に身近な「尿酸値」「血糖値」「中性脂肪」を上げないための、宴会での上手な飲み方・食べ方のコツをまとめた。

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