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「糖尿病」は予備群のうちに手を打つ

話題の「食後高血糖」や「血糖値スパイク」とは? 最新情報総まとめ

 日経Gooday編集部

 「正常型でも、糖尿病でもないが、糖尿病の一歩手前の状態を糖尿病予備群(境界型)といいます。血糖値が高めであるものの、まだ本当の糖尿病の域には達していない。ここできちんと対策を始めるかどうかが悪化を防ぐカギになります」と、糖尿病治療を専門とする船橋市立医療センター(千葉県船橋市)代謝内科部長の岩岡秀明さんは話す。数値でいうと、空腹時血糖値が110~125mg/dL、HbA1c 6.0~6.4%、75g経口ブドウ糖負荷試験で2時間値が140~199mg/dLが「糖尿病予備群」となる。


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