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体も脳も若返る!「健康寿命」の延ばし方

一度失われた腎機能は戻らない! 「腎機能キープ」の鉄則は糖尿病、高血圧の予防

健康年齢がぐんぐん若返る「検査値」改善のヒント【腎臓編】

 村山真由美=フリーエディター・ライター

 ところで、かつて(+)判定で再検査を受けたが異常無しだったことがある、という人はいないだろうか。

 「運動後や発熱後などの特殊な状況下では、糸球体の透過性が高まるので、たんぱく質が出やすくなります。また、健診前日や当日に水分を制限しすぎて尿が濃くなったり、尿道や陰部の分泌物、月経血などが混じって(+)になることもあります。こういったことを防ぐには、尿検査の時に、出始めや出終わりの尿ではなく『中間尿』を取ることが大切です」(中尾医師)


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