日本経済新聞 関連サイト

ようこそ ゲスト様

日経 Gooday

ホーム  > からだケア  > 酒好き医師が教える忘年会・新年会対策  > 飲むと顔が赤くなる人は、がんになりやすい?
印刷

酒好き医師が教える忘年会・新年会対策

飲むと顔が赤くなる人は、がんになりやすい?

自分の遺伝子タイプを知り飲み方を変えよう

 葉石かおり=エッセイスト・酒ジャーナリスト

「お酒は鍛えて強くなった」と思っている人は要注意です。飲むと顔が赤くなるタイプの人は、もともとはアルコールに弱く、「鍛えて強くなった」としても、飲み続けることで病気に関するリスクが上がってしまうのです。あなたはどのタイプでしょうか?

飲み会で盛り上がるネタの定番は「健康診断」

 忘年会で確実に盛り上がる話のネタと言えば何でしょうか?

 若いころは「恋バナ」だったかもしれませんが、アラフィフともなると、鉄板は「健康診断の結果」です。

 尿酸値、γ-GTP、ALT、血糖値、コレステロール……。

 「オレのほうが数値が悪い!」などと不健康自慢が始まったりすることもあるでしょう。

 健康診断の結果と同じくらい盛り上がることウケアイなのが、お酒にまつわるウンチク・雑学のたぐいです。

 なかでも、よく話題に上るのが「お酒を飲んで顔が赤くなる人、ならない人の違いは何か?」について。それでは拙著『マンガでわかる酒好き医師が教える最高の飲み方』から、解説を引用しましょう。

[画像のクリックで拡大表示]
[画像のクリックで拡大表示]

1/2 page

最後へ

次へ

RELATED ARTICLES関連する記事

からだケアカテゴリの記事

カテゴリ記事をもっと見る

FEATURES of THEMEテーマ別特集

  • 宴会で「尿酸値・血糖値・中性脂肪」を上げない賢い飲み方

    年末年始や年度の変わり目など、宴会が増える季節に、楽しくお酒を飲みながらふと頭をよぎるのが、「体重の増加」と「気になる検査値への影響」ではないだろうか。暴飲暴食が続くとさまざまな検査値に影響が及ぶ。今回は、働き盛りの世代に身近な「尿酸値」「血糖値」「中性脂肪」を上げないための、宴会での上手な飲み方・食べ方のコツをまとめた。

  • 青魚のDHAやEPAで、血管を若返らせて、メタボも抑制!

    サバ、イワシなどの「青魚」の健康効果が注目されている。青魚にたっぷり含まれるDHAやEPAは、血管を若返らせ、メタボを抑制したり、認知症のリスクを下げる効果も期待できる。手軽に食べられる「サバ缶」や「イワシ缶」も人気で、カルシウムもしっかりとれるため、骨粗鬆症の予防にもなる。

  • 老化を左右する血管! 若返りのポイントは?

    体の中に縦横無尽に張り巡らされた「血管」をよい状態に保つことは、健康を維持するため、そして老化を防ぐために極めて重要だ。では、強い血管をキープし、老化した血管を若返らせるには、何をすればいいのだろうか。本特集では、2万例を超える心臓・血管手術を手がけてきたスペシャリストに、血管の若さを維持する秘訣と、血管を強くする運動法・食事法を聞いていく。

テーマ別特集をもっと見る

スポーツ・エクササイズSPORTS

記事一覧をもっと見る

ダイエット・食生活DIETARY HABITS

記事一覧をもっと見る

からだケアBODY CARE

記事一覧をもっと見る

医療・予防MEDICAL CARE

記事一覧をもっと見る

「日経Goodayマイドクター会員(有料)」に会員登録すると...

  • 1オリジナルの鍵つき記事鍵つき記事がすべて読める!
  • 2医療専門家に電話相談できる!(24時間365日)
  • 3信頼できる名医の受診をサポート!※連続して180日以上ご利用の方限定

お知らせINFORMATION

人生100年時代プロジェクト

SNS

日経グッデイをフォローして、
最新情報をチェック!

RSS

人気記事ランキングRANKING

  • 現在
  • 週間
  • 月間

NIKKEICopyright © 2019 Nikkei Inc. All rights reserved.