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BODY CARE 怖いもの忘れ、怖くないもの忘れ

 「名前が出てこない」「自分が何をしようとしたのか忘れる」…。年齢とともに増えてくるもの忘れは、ミドル以上なら誰にでも経験があるもの。とはいえ、自分は周りと比べてひどいのでは? と不安に思う人も多いでしょう。中には「ひょっとして認知症が始まったのか」と深刻に悩んでいる人もいるかもしれません。もの忘れの原因は何なのか、将来の認知症につながるのか?

築山節(つきやま・たかし)さん
北品川クリニック・予防医学センター所長
築山節(つきやま・たかし)さん 1950年、愛知県生まれ。日本大学大学院医学研究科修了。埼玉県立小児医療センター脳神経外科部長、財団法人河野臨床医学研究所附属第三北品川病院長などを経て現職。92年、脳疾患後の機能回復を図る「高次脳機能外来」を開設。主な著書に『脳が冴える15の習慣―記憶・集中・思考力を高める』(NHK出版)、『定年認知症にならない脳が冴える新17の習慣』(集英社)など。

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FEATURES of THEMEテーマ別特集

  • 効率的に「お腹を凹ませる」トレーニング

    中年にもなると、お腹がぽっこり出てくるのが気になる人も多い。特に薄着の季節になると、お腹が出ているのが気になり、何とか短期間で凹ませたいと思う人は多いだろう。しかし、スポーツジムでしっかり運動するのはつらいし、運動する時間を確保するのも大変だ。そこで、今回のテーマ別特集では、効率よくお腹を凹ませるために知っておきたい「内臓脂肪」の落とし方と、トレーニングのコツ、そしてお腹を凹ませる「ドローイン」のやり方について解説しよう。

  • 脳を衰えさせる悪い習慣、活性化する良い習慣

    「もの忘れがひどくなった」「単語がスッと出てこない」「集中力が落ちてきた」……。加齢とともに脳の衰えを実感する人は多いだろう。「このままだと、早く認知症になるのでは?」という心配が頭をよぎることもあるだろうが、脳の機能は加齢とともにただ落ちていく一方なのだろうか。どうすれば年齢を重ねても健康な脳を維持できるのか。脳に関する興味深い事実や、健康な脳を維持するための生活習慣について、過去の人気記事を基にコンパクトに解説していく。

  • 疲労解消は「脳の疲れ」をとることから

    しつこい「疲労」の正体は、実は脳の自律神経の機能の低下であることが近年の疲労医学の研究で明らかになってきた。本記事では、放置すると老化にもつながる「疲労」の怖さとその解消法を、過去の人気記事を基にコンパクトに解説していく。

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