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BODY CARE 怖いもの忘れ、怖くないもの忘れ

 「名前が出てこない」「自分が何をしようとしたのか忘れる」…。年齢とともに増えてくるもの忘れは、ミドル以上なら誰にでも経験があるもの。とはいえ、自分は周りと比べてひどいのでは? と不安に思う人も多いでしょう。中には「ひょっとして認知症が始まったのか」と深刻に悩んでいる人もいるかもしれません。もの忘れの原因は何なのか、将来の認知症につながるのか?

築山節(つきやま・たかし)さん
北品川クリニック・予防医学センター所長
築山節(つきやま・たかし)さん 1950年、愛知県生まれ。日本大学大学院医学研究科修了。埼玉県立小児医療センター脳神経外科部長、財団法人河野臨床医学研究所附属第三北品川病院長などを経て現職。92年、脳疾患後の機能回復を図る「高次脳機能外来」を開設。主な著書に『脳が冴える15の習慣―記憶・集中・思考力を高める』(NHK出版)、『定年認知症にならない脳が冴える新17の習慣』(集英社)など。

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FEATURES of THEMEテーマ別特集

  • 認知症のリスクを下げる食事のポイントは?

    近年の研究から、認知症リスクは生活習慣によって大きく変わることが分かってきた。中でも重要なのが食生活だ。米国の最新食事法をきちんと実践した人は、認知症の発症リスクが最大53%低かったという驚きの結果も出ている。では、具体的にどのような食生活にすればいいのだろうか。今回のテーマ別特集では、最新研究に基づいた「認知症を遠ざける食事」のポイントを紹介しよう。

  • 宴会で「尿酸値・血糖値・中性脂肪」を上げない賢い飲み方

    年末年始や年度の変わり目など、宴会が増える季節に、楽しくお酒を飲みながらふと頭をよぎるのが、「体重の増加」と「気になる検査値への影響」ではないだろうか。暴飲暴食が続くとさまざまな検査値に影響が及ぶ。今回は、働き盛りの世代に身近な「尿酸値」「血糖値」「中性脂肪」を上げないための、宴会での上手な飲み方・食べ方のコツをまとめた。

  • 青魚のDHAやEPAで、血管を若返らせて、メタボも抑制!

    サバ、イワシなどの「青魚」の健康効果が注目されている。青魚にたっぷり含まれるDHAやEPAは、血管を若返らせ、メタボを抑制したり、認知症のリスクを下げる効果も期待できる。手軽に食べられる「サバ缶」や「イワシ缶」も人気で、カルシウムもしっかりとれるため、骨粗鬆症の予防にもなる。

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